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CULTURE VIDEO MAGAZINE FOR YOUTH

野村周平×5lack STREET THINGS #3  -5lackに聞く。“作曲方法”、“気になるラッパー”、“ファッション”、“影響を受けた音楽”…etc. –

カメレオンのように多面的。それでいて新陳代謝の激しい街、東京。 SNSやニュースサイトを通して追いきれないほどの情報が日々あふれている。 だけど、実際に部屋を出て人に会い、各々の場所を巡れば、 デジタル上では一見すると点でしかなかった情報が繋がり、 脈々と受け継がれる歴史あるストリートのラインが顕在化する。

そんな世界有数の情報タウン“東京”を舞台に、 ストリートといえばこの人!な俳優、野村周平が繰り広げる カルチャー深堀り連載。

三回目は親交のあるアーティスト“5lack”と居酒屋でしっぽり対談。 野村さんが尊敬するというだけあって、根掘り葉掘り40分に渡り話を伺いました。 ベールに包まれていた5lackさんの生い立ちから音楽の向き合い方まで、 濃厚な時間をどうぞ!

※この動画は2020年10月に撮影したものです。

■野村周平 インスタグラム:@qs86_shuhei (https://www.instagram.com/qs86_shuhei/) 1993年生まれ、兵庫県出身。 特技は中国語。趣味はスノーボード、スケートボード、BMX。 アミューズ全国オーディション2009でグランプリを獲得。 2010年毎日放送ドラマ「新撰組 PEACE MAKER」で俳優デビュー。 2012年NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で注目を集め、 ドラマ「恋仲」「フラジャイル」「好きな人がいること」「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」や 映画「日々ロック」「ちはやふる-上の句-/-下の句-/-結び-」「帝一の國」など出演多数。 ストリートカルチャーをこよなく愛する。

■5lack インスタグラム:@5lack6  (https://www.instagram.com/5lack6/?hl=ja) 5lack a.k.a 娯楽 (またはs.l.a.c.k.)。日本東京出身のラッパーであり、それと同時にトラックメイカーでもある。前作、アルバム『KESHIKI』は高評価、高セールスを記録。近年では、フジロック・REDMARQUEE、赤坂BLITZ、板橋区立文化会館・大ホールなどでのライブ活動も盛んに行っており、それらも大きな評価を獲得している。2015年・年末から地上波で放送されているNTTドコモによる2020年東京オリンピック・キャンペーンCM “Style ʼ20 “に書き下ろした楽曲「東京」は、2020年1月からロバート・グラスパーが編曲を担当したバージョンも放送されている。東京、福岡、その他数カ所に拠点を持ち、現在も日本国内を中心に広がり続ける5lackの活動から目が離せない。彼を語らずして日本のHIPHOPは語りきれない。

居酒屋:まぼねん インスタグラム:@maboneng_tokyo (https://www.instagram.com/maboneng_tokyo/?hl=ja) 〒155-0031 世田谷区北沢2-9-3 三久ビル1-C ☎03-6407-8232