McGuffin(マクガフィン)

-CAR SNAP-

東京で活躍するイケてるキーマンは移動手段でも手を抜かない。
カーライフを満喫している5人の愛車を参考にして、
大人な”ストリートスタイル”を手に入れよう!

 
 

THE OTOGIBANASHI’Sのリーダー登場! 
アルバムジャケでおなじみの愛車“セプター ワゴン”

BIM
ミュージシャン / 25
Instagram : @bim_otg
Kawasaki

DATA : シャツ「-」、パンツ「クリエイティブ ドラッグストア」、スニーカー「ナイキ」、キャップ「SUMMIT」

車種:トヨタ セプター ワゴン
車の好きな部分:色と形
車にこだわる理由:生活を楽しくするため

POINT:SHOW YOUR ROOMにも出てくれた人気ラッパーのBIMさん。
トヨタ自動車から1992~1996年の間に販売されていた渋めなデザインのセプター ワゴンが愛車だ。ソロアルバム“The Beam”のジャケ写で使用するなど、メディア露出が増えたことで、車好きの人から「やばいね!」と言われることがあるそう。

 
 

原宿の人気ピストバイクショップ“BROTURES”マネージャーの平本さん!

平本雄祐
『BROTURES』マネージャー/ 31
Instagram : @youthxk_brotures
Shop:brotures.com
Harajuku

DATA : Tシャツ「サムズ」、パンツ「ディッキーズ」、スニーカー「ヴァンズ」

車種:シボレーC10バラード

POINT:「Tシャツは着る人の人柄がすぐ分かるので一番好きなアイテムです。基本毎日このセットアップです。夏は冬買ったディッキーズ874をカットオフして、また新しいのを冬買う。この繰り返し」。原宿の人気ピストバイクショプ、“BROTURES”のマネージャー平本さん。この日は愛車”シボレーC10バラード“に乗って登場。アメ車に限らず、ハーレー、ギターなどワイルドな遊びは全部やる漢らしい兄貴なのだ。

 
 

男の憧れ、ポルシェのスポーツモデル“マカンGTS”

今上直希
ヘアメイク / 30
Instagram : @naoki_imajo
Daikanyama

DATA : シャツ「オールドジョー」、パンツ「ノーブランド」、スニーカー「コンバース×ゴルフワン」

車種:ポルシェ マカン GTS
車の好きな部分:走り具合
車にこだわる理由:車がもともと好きだからです!

POINT:女性誌やアパレルブランドの撮影などで活躍する、
ヘアメイクの今上さん。
誰もが一度は憧れる人気高級車メーカー、ポルシェでの登場だ!
ポルシェのSUVシリーズの中でも、最もスポーティとの呼び声高いマカン GTS。
インドネシア語で“マカン=虎”の名の通り、
一番好きな所はその走り心地だそうだ。

 
 

ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2018を受賞した
レンジローバーの最新人気モデル“ヴェラール”

小野直樹
カメラマン / 自営業 / 28
Instagram : @naoki_ono
Daikanyama

DATA : Tシャツ「サタデーズNYC」、パンツ「ユニクロ」、スニーカー「ニューバランス」、メガネ「白山眼鏡」、時計:「パネライ」

車種:レンジローバー ヴェラール
車の好きな部分:パノラミックルーフです
車にこだわる理由:ライフスタイルの一部です。あと、なめられない為のブランディングです(笑)

POINT:レンジローバーの最新モデルを所有する小野さん! 
世界24カ国82名のモータージャーナリストによる審査で、
栄えある賞に輝いた名車。一番のお気に入りは空が一望できるパノラミックルーフだそうだ。

 
 

東京のクリエーターたちに絶大な支持を誇る
機能性と男らしさを兼ね備えた”ランドクルーザー80”

甲斐修平
スタイリスト / 31
Instagram:@kaishuhei
Shibuya

DATA :トップス「スピリット ジャージー」、パンツ「古着ミリタリー」、サンダル「ウーフォス」、キャップ「チャンピオン」、サングラス「ミスタージェントルマン」

車種:ランドクルーザー80
車の好きな部分:フェイスの前部分のバンパーをオリジナルに
変えているところ。よりスタイリッシュに!
車にこだわる理由:スタイリストに必要不可欠なアイテムに対して
妥協したくないから。くそ燃費悪いし、金かかるけど、
外国人が見るたびに親指立ててくれるところは良いところかな。

POINT:「SNAPということを忘れて、楽にリース回れる恰好できてしまいました(笑)」。
という雑誌や広告、タレントのスタイリングで活躍する甲斐さん。
膨大な衣装をリースするのに最適なトヨタのランクル80が愛車。

 

<CREDIT>
PHOTO:HISANORI SUZUKI
TEXT:KEITA ANDO
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