McGuffin(マクガフィン)

“FM802 presents RADIO HARVEST
in NAKANOSHIMA”
ラジオがカルチャーの現場を作る意味

 
Prologue

大阪で人気のラジオ局FM802。
同局の毎週火曜深夜のプログラム「MIDNIGHT GARAGE」が主催するスペシャルライブが11月4日、国指定重要文化財の中央公会堂にて開催された。

向井太一、雨のパレード、OGRE YOU ASSHOLE、SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、bonobosなど新旧の実力アーティストが揃い、同時にライブ会場外ではファッション、フード、カルチャーを柱としたお店が軒を連ねた。

ただの音楽フェスではなく、ファッションやカルチャーを巻き込んだ複合的なイベント。
さらにそれを音楽専門のラジオ局が行うという意味。
今回はイベント前のタイミングでMIDNIGHT GARAGEのDJでもある土井コマキ、FM802編成部の横山佳奈、出演アーティストを代表して向井太一と雨のパレードに話を伺うことができた。

ラジオという歴史あるメディアで今何が起こっているのか、
内部の人間は何を考えているのだろうか? 

 
 
VOICE1:土井コマキ(FM802 ラジオDJ)

■誰かと共感するために何かを選ぶとか、繋がるではなく、
あくまでも自分のために選ぶ人たち

—このイベントを始めた理由を教えてください

土井:去年ファッション誌のFUDGEと一緒に開催したイベントがあって、
その流れで今年も少し内容やタイトルを変えて開催するんです。
なぜFUDGEと一緒にかと言うと。
私の担当している“MIDNIGHT GARAGE”というラジオ番組は
“Find your local”という言葉をスローガンに掲げています。
ここで言うローカルというのは住んでいる地域とかではなくて、
同じモノが好きな人たち、仲間、自分の居場所、そういう意味で使っているんです。
番組を聴く・参加することでそれらを見つけてほしい、ここを居場所にしてもらえたら、と思っています。
じゃあどういう人たちが仲間なのかと思った時に、
FUDGEの読者とMIDNIGHT GARAGEを聴いている人は
きっと重なるだろうなと思ったんですよね。

“自分で自分のために何かを選ぶ人”だと思うんです。
誰かと共感するために何かを選ぶとか、繋がるために何かを選ぶとか、
どう見られたいから選ぶとか、そういうことで選ぶのではなくて、
あくまでも自分のために選ぶ人たちかなって思うんですよね。
自分の物差し、好きのフィルターを持っている人たちかなと考えているんです。

—ラジオというリスナーが見えない媒体ですが、
どうしてそういうタイプの方たちが集っていると思ったのですか?

土井:MIDNIGHT GARAGEって17年間、深夜に放送しているんですよね。
もともとは日本のインディーズの音楽を中心にした番組でした。
なので、「みんなが知っていても知らなくてもどっちでもいいけど、私はこれが好き!」な人が深夜にわざわざ集まってきて聴いてくれている感じはあります。

それに特に深夜の時間帯はやっぱり自分のための時間だと思うんですよね。
誰の目も気にしなくていいし、思っても無い事を言わなくていいですし、
知らないものは知らないで大丈夫で。
SNSでは人の目を気にしちゃいがちですけど、
自分の物差しで流れてくる曲を好きとか、ちょっと眠いとか、
好きなように自分の感覚だけで受け止めてくれている感じがすごくします。

 
 

■凄いモノを見てしまった!こんな人たちいるんだ!みたいな感覚

—インディ系のアーティストに強い番組とおっしゃいましたが、
今回のラインナップもそこをベースにしているのでしょうか?

土井:私自身、どこかやりすぎていたり、何かが足りなかったり、そういうアーティストに切なさや美しさを感じるので、そういう曲やミュージシャンが好きなんです。
キレイにまとまりすぎていると聞き流してしまうんですよ。

なので今回出ていただくアーティストさんに共通する点は、
”絶妙なバランスで美しい部分があるかどうか”ですかね。
去年は歌をメインにラインナップしていたんですけど、
今回はもう少し想像力が広がるというか、環境を巻き込むような人たちにお声がけしました。

—お客さんはどのような方が来そうですか?

土井:MIDNIGHT GARAGEはそういう感じなので、割と昔から年齢層が広くて、夜中に背伸びして起きている10代のコや、音楽好きの20代の方もいますし、50代くらいの方も聴いていらっしゃいます。
ただイベントとなると若い方が多いかもしれないですね。

そういう若いコは向井太一くんとか雨のパレードなんかの20代のアーティストは聴いたことあると思うんですけど、OGRE YOU ASSHOLEなんかのベテランのバンドとかは生で聴いたことあるのかな?とかも考えていて。
きっと生で聴いたら衝撃を受けると思うし、その凄みに圧倒されるというか。
凄いモノを見てしまった!こんな人たちいるんだ!みたいな感覚は残ると思うんですよね。
そういう衝撃を受けてもらいたいです。
アーティストにもそういう感覚を感じてもらえたらきっと楽しいんじゃないかなと思いますし。今回はものすごくわがままも言いながらラインナップを決めさせてもらいました。

 
 

■高校生のリスナーさんにも出店してもらいます

—音楽以外にもいろいろなコンテンツの出店がありますよね?

土井:いい意味で私たちのラジオ局は音楽バカが集まっていて。
イベントをやると本当に音楽だけになってしまう傾向があるので、もう少し、例えば洋服とか雑貨とか音楽と隣合わせのカルチャーも入れたいと考えました。
お互いを切り離さずに合わせ技で楽しんで欲しいということも提案できればなと思っていたので、今回は映画も上映しますし、飲食のお店にも出店してもらったり、あれもこれも楽しいことが出来たらなと思って企画したんです。

—どのようなお店が出店する予定ですか?

土井:個人で活動されているクリエイターの皆さん、一般の方やリスナーさんの作っているモノを発表する場であったりとか、そういうオープンな場を目指しました。
今回は高校生のリスナーさんにも出店してもらいますし、
私たちもどんなお店になるのかドキドキしています!
きっと高校生のコたちも張り切っているんじゃないかな。
それってすごく貴重な体験だと思っていて、うまく行けばもちろんいいですし、うまくいかなくてもそれを糧にして次に繋げてもらえれば、きっかけになったら良いなと思いますね。

 
 

■ラジオって素直な自分でいれる場所

—若い人をリアルに巻き込んでいたり、音楽以外の分野にもトライしていたり、イベントでは様々な事に挑戦していますが、今後、ラジオ自体はどうなっていってほしいと考えますか?

土井:今の若い人ってラジオに対する先入観が無い人の方が多いのかなって思うんですよね。
スマートフォンやアプリなんかで、昔よりアクセスしやすくなっていると思います。
ですけど、まだまだ知らない人も多いだろうとも思いますし。
今も昔もやっぱり、ラジオって話している人と聴いている人との距離感が近いと思うんです。
楽しい事を教えてくれる少し年上の先輩のような感じというか。
そういう風にラジオのことを思ってくれたらいいなって思うんですよね。
人って色々なモノを切り離さずに生活しているじゃないですか、
音楽も映画も食べることも寝ることも。全部一緒だと思うんですけど。
ラジオもそういう風に生活の中で近い存在になれたらいいなって思いますね。

最近、SNSを開くと誰か知らない人が知らない人に向けている悪意みたいなモノに溢れていて、すごくしんどいなって感じるときがあるんです。
先ほども言いましたけど、ラジオを聴く時間って素直な自分でいられる時間だと思っていて、
直接顔を合わせて誰かと話しているときと同じ思いやりのある気持ちの投げ合いをしていると思うんですよね。
そこにもう一回多くの方に気づいてもらえたらいいなって思っています。

 
 
 
 
VOICE2:横山佳奈(FM802)

■音楽を聴く人はファッションも好きな人なんじゃないかな

—“RADIO HARVEST”というイベントタイトルの意味を教えてください

横山:文化祭のイメージですね。
ラジオ局を挙げての文化祭をやろう!というのがテーマで、
音楽も映画も色々なカルチャーを収穫しよう!みたいな発想から“ハーベスト=収穫”というタイトルになりました。
MIDNIGHT GARAGEの番組チームで考えたタイトルです。

—映画も上映する音楽イベントって少ないイメージですよね

横山:このイベント自体が大阪文化芸術フェスと共催で行っていて、
大阪文化芸術フェス自体は9月29日~11月4日までなんですけど、それは大阪府自体の文化祭みたいな催しです。
その中でこのイベントも行われるんですよね。
会場の中央公会堂の中の一番大きな大集会室では、一日目が趣里さんと菅田将暉さん主演の映画「生きてるだけで、愛。」の試写会と趣里さんの舞台挨拶、二日目はアーティストのライブを行います。

—そういうことなんですね!
カルチャーをまるごと扱っているイベントなのでオシャレな人が多そうです

横山:そうかもしれないですね。
最近音楽のライブ会場を見てもファッション感度の高い方が増えてきているのかなという印象があります。音楽やファッションなど総合的にカルチャーを捉えているなら、その中にラジオも入れて欲しいな、と思います。
今回のイベントでファッションやライフスタイルに興味のある人が来てくれるのを楽しみにしています。

 
 

■ファッションとして聴けばいいのにと思っていて

—若いリスナーさんへのアプローチはどのように行っているんですか?

横山:私たちの局では高校生や中学生向けの番組があって、
この番組にはリスナーさんが名前とともに学校名とかも書いてメッセージをくれるんです。
実際に学校に出向いての公開収録の企画も不定期で行われています。
その日に収録したモノがラジオから流れるので、「なんかラジオってすごい!」みたいに思ってもらえることが多くて。
そういう番組の催しが若者のラジオへの入り口になっているなと思いますね。
MIDNIGHT GARAGEでもサカナクションと一緒に大学で講演会を行ったことがあります。

—若い人の感性はどのようにキャッチしているんですか?

横山:FM802には、802wannabes(エイトオーツーワナビーズ)という大学生のスタッフチームがいます。メンバーは学年や大学も色々で、各々さまざまな目的を持って集まってきているんですけど、
イベントをスタッフとして手伝ってもらったりだとか、彼らに企画案を提出してもらったりしているんです。
直近だと10月に行われたMINAMI WHEELというライブサーキットイベントでお客さんに対しての様々なサービスを考えたり、お手伝いしてもらいました。
そういう子たちの話を聞いたり、一緒にイベントを作ることで情報をキャッチすることもあります。
今回のイベントにもスタッフとして入ってくれているんですよ!

—ラジオを作る側として、今後ラジオはどうなっていってほしいと考えていますか?

横山:そもそも昨年FUDGEさんにお声をかけさせていただいてファッション誌と絡めたのもそうなんですが、ラジオをファッションとして聴けばいいと思っていて。
今は簡単にスマホでラジオを聴けますし、機器や電波の問題は以前より無くなっていると思います。“ラジオを聴いているのってなんとなくオシャレ”というイメージになってほしいなと思っていますね。
そこにこれからももっとアプローチしていくつもりですし、若い方にもっと聴いてほしいなと思いますね。
アーティストさんやジャンルごとにファッションの傾向とかもあると思うので、そういう親和性の高い組み合わせで何か企画を考えたいな、とか
今後やりたいことはまだまだたくさんあります。

 
 
 
 
VOICE3:向井太一

■第二の故郷って言えるくらい好きな場所

—今回のイベントはFM802さんが主催ということですが、向井さんにとってどのようなラジオ局なんでしょう?

向井:本当に音楽好きが集まっているなっていうイメージがすごく強くて、
アーティストへの愛情というか、局に行く度に暖かい気持ちになるくらいで。
スタッフさんのひとりひとりがすごく音楽を愛していて、発信していくことにやりがいを感じているのがすごく伝わってくるんです。
第二の故郷って言えるくらい好きな場所です。
あと、面白い事をやろう!っていう感じがありますよね。
なので今回のイベントも面白くなりそうです!

—音楽好きが多い局というイメージの通り、今回のラインナップも本格派ばかりですよね

向井:そうですね。メンツ的に本当に音好きが好きそうなアーティストばかりで。
FM802ってラジオの中でもさらに音楽好きが聴いているっていうイメージがあるので、さらにそこにファッションとかも入ってくるので、カルチャー感度の高い人が集まりそうな感じはしますね。

 
 

■自分自身を好きになってほしいというメッセージが込められている

—当日のパフォーマンスは、なにか特別なことはやりそうですか?

向井:新曲で「Pure」という曲を出したのですが、歌うかもしれないですし、歌わないかもしれないですね(笑)。

—そうなんですね(笑)。楽しみにしておきます!
ちなみに、どのような曲なんでしょう?

向井:全体的にはピースで応援歌になるような曲なんですけど、自分に対しての劣等感とか、自分を好きになれない気持ちとか、そういう部分を乗り越えて自分自身を好きになってほしいというメッセージが込められている曲です。
僕も元々はすごいネガティブな性格で、自分のことを好きになれなかったんですけど、
色んな人と出会ったり、音楽に触れて自分を好きになれたので、もしそういうことで今悩んでる人がいれば受け取ってくれたら嬉しいですね。

 
 

■新しい音楽のディグり方になっている

—ちなみに向井さん自身ラジオはよく聴かれるんですか?

向井:ラジオに出させてもらうようになってからは、さらによく聴くようになりました。
曲単体に関して言うとYouTubeで聴いたり、サブスクリプションで聴く機会も多いのですが、
そこだと結構音源だけで完結してしまうんですよね。
だけど、ラジオだとDJの解説もありきなので、それら他のメディアとは違う触れ合い方なのかなと思います。
もともとはラジオの方が一般的だったのでしょうけど、今だとそれが逆に新しい音楽のディグり方になっているというか。そういうところが面白いですね。
アプリなんかもあるので、若い人たちもまたラジオに戻ってきている感じはあるのかな。

 
 
 
 
VOICE4:雨のパレード

■自分の守備範囲外の音楽も聞こえてくる

—FM802さんとはどのような関係性なんですか?

福永:FM802さんにはすごく親しくしてもらっていて、イベントに出させてもらったりだとか、
ヘビーローテーションに選んでいただいたり、それ以外の楽曲もよくオンエアしてもらったりしていて、とてもお世話になっています。
ライブによく観に来てくれて、みなさん個性的な方々が多くて個人的な関わりがすごく強いラジオ局さんですね。
土井さんともフェスで一緒にお仕事したりして仲良くなりましたね。

—みなさんラジオはよく聴いていたんですか?

福永:学生の頃から聴いていました。
ラジオに出るようになってからは仕事での繋がりもあって、
色々な番組を聴くようになりました。

—どのような番組が好きですか?

福永:パーソナリティの方次第かなって思いますね。
あとは、まだ知名度のないバンドとかをしっかりフィーチャーしている番組。
自分のアンテナに引っかかったりしますし、良い刺激になります。
ラジオの良いところは聴こうと思っていなかった、自分の守備範囲外の音楽も聞こえてくるので、そこに自然に触れられるのはすごく良いところだなと思っています。

大澤:私も学生時代は深夜ラジオをよく聴いていたんですけど、
親に早く寝なさいと言われていたので、勉強する体でこっそり聴いていたのがいい思い出ですね。東京に出て来て音楽をやるようになってからは、今度は自分が出る側になったのでいまだに不思議な感覚です。

是永:思い出といえば、中学のときに好きなバンドがラジオに出るというのをネットで見て、当時僕は大分県に住んでいたんですけど、確かそれが四国かどこかのラジオ局で聴けないと思っていたんですね。でもラジオを調整したらなんとか聴けてすごく嬉しかったんですけど、始まった
途端ずっと下ネタで…。それが思い出です(笑)。
最近は移動する車に乗っているときによく聴いていますね。

山崎:地元でしばらくサラリーマンをしていた時代がありまして、通勤するときの車の中で聴いたりだとか、黙々と作業をするようなときにながら聞きしていました。
ラジオの良いところって何かをしながら聴けるというか、どういう状態でも色々な情報が入ってくるのでそこが魅力だと思っています。

 
 

■今回のような複合的なイベントに関してはむしろシナジーを感じる

—今回は中央公会堂という特別な会場で、さらに他のカルチャーがあったりと、音楽イベントとしては特殊な環境だと思いますが、何か考えていることはありますか?

福永:ライブハウスではなく、今回のような建物って音が響くと思うんですよ。
なので、アコースティックでやることにしました。その方が音の響きの良さが際立つかなと思いまして。
SPECIAL OTHERSさんもアコースティックらしく、
個人的に、SPECIAL OTHERSさんのアコースティックが大好きなので、そっちもすごい楽しみにしているんです。
芹沢さんと同じ鍵盤ハーモニカを使っていますし(笑)。
あと、(向井)太一とは普段から会っていたりするので、今回は仲良い人たちばかりで楽しみですね!

—音好き、カルチャー好きのお客さんが多いみたいです

福永:そうなんですね!
僕らは特別やることを変えたりはしないのですが、もともと演奏以外のメンバーにジュエリー作家がいたり、クリエーターがバンドに参加しているので、
今回のような複合的なイベントに関してはむしろシナジーを感じます。
他のカルチャーからもお客さんを引き込めたらいいなって思っていますね。

それと、いつも黒めの衣装なんですが、アコースティックなので親しくさせてもらっている“UNDECORATED MAN(アンデコレイテッドマン)”というブランドさんにアコースティック仕様の衣装を用意していただいたりして、ファッション面でも楽しんでいただけると思います。

 
 

Epilogue

リスナーの聴取環境の変化/ラジオに対する考え方は、スマホやSNSが普及したことにより変わってきている。
今回、各方面から話を聞くことによって、よりラジオが若者にとって身近な存在になっているということに気づかされた。
そんなリスナーの変化にいち早く気づき、多面的な取り組みを行うFM802というラジオ局の持つ敏捷性の中には、その時代の若者の心情に寄り添おうとする姿勢が含まれているのではないかと思う。
“ファッションとして聴けばいいと思っている”。
ラジオという歴史あるメディアが複合的なリアルイベントを開催する意味が分かった気がした。

<CREDIT>

 
 
■土井コマキ
奈良生まれ、眼鏡、ex.銀行員。
2000年1月に、fm802「SONIC STYLE」のアシスタントDJとしてキャリアを本格スタート。その他、VJ、MC、書き物、イベント企画など、徒然なるままに「断らない」をモットーに音楽を真ん中において活動中。
2004年4月放送ビンタンガーデン「10年目の復活・春一番」で、日本民間放送連盟賞 近畿地区 エンターテインメント番組部門 優秀賞を受賞。
2004年から、カフェライブイベント「想う壺」の企画を始め、不定期開催中。
2009年、写真家の桑島薫との共作「栞」では短編の物語を発表。
2011年、ホソダタカコ(アコーディオン楽団リュクサンブール公園のメンバーでもある)の作る布小物と、ドイコマキの綴るコトバのコラボレーションユニット「インスタントオトメ」結成。「物語をもつ布小物」を製作。
2014年、日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエプロに。

-現在のレギュラー番組など
FM802「MIDNIGHT GARAGE」(毎週火曜日25:00-28:00)
FM802「BEAT EXPO」(毎週水曜日・木曜日19:00-21:00)

 
 
■横山佳奈
FM802編成部 
「MIDNIGHT GARAGE」ほかFM802の番組プロデューサー

 
 
■向井太一
1992年生まれ、シンガーソングライター
東京都内を中心にライブ活動を経て、2013年より柔軟に音楽の幅を広げる為、ソロ活動をスタート。ファッション誌のウェブサイトでのコラム執筆やモデルなど、音楽以外でも活動の場を広げる。2016年3月、1st EP「POOL」をリリースし、発売日に即完。
最新アルバム「PURE」を11月28日にリリースした。

-リリース
アルバム「PURE」 発売中
【初回限定版】¥3,000+税
【通常版】¥2,315+税

 
 
■雨のパレード
福永浩平(Vo)、山崎康介(Gt&Syn)、是永亮祐(Ba)、大澤実音穂(Dr)の4人組バンド。
2013 年に結成。2018年3月14日に3rdアルバム『Reason of Black Color』をリリース、アルバムを掲げてのツアーも大盛況に終了(東京会場は日比谷野外大音楽堂)。
VIVA LA ROCKやMETROCKなど大型フェスイベントからも積極的に声がかかっている。

-ライブ
2018.11.7(水)
「rockin’on presents COUNTDOWN JAPAN 18/19」
12月28日 幕張メッセ国際展示場1~11ホール、イベントホール

 
 
■FM802
大阪No.1ミュージックステーション。
ラジオの周波数は80.2MHz。
funky802.com

 
 
■MIDNIGHT GARAGE
FM802で放送されているラジオ番組。
毎週火曜 25:00-28:00(深夜1:00-4:00)の生放送番組
DJは土井コマキ。
funky802.com/garage

 
 
PHOTO:Kazuki Watanabe
TEXT:Keita Ando

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